フェイスブック いいねボタン
最近、色々なところでこのボタンを目にしませんか?
これぞまさにフェイスブックの良いところです。いいねボタンは、
ユーザーが目にしたコンテンツに対し、「いいね!」と気軽に意思表示が出来る機能です。使い方は簡単、いいね!ボタンを押すだけのシンプルなもの。そのコンテンツに対し、コメントを述べたり、メッセージを送る必要がなく、誰でも気軽に押す事が出来ます。
ユーザーが押した、この「いいね」は フェイスブックのアクティビティ(活動)に表示されます。「いいね!」の対象となるコンテンツは写真、動画、リンク、広告など様々 。
フェイスブック内では、あらゆるところにこのいいねボタンが設置されています。また、膨大な数の外部サイトとFacebookを結びつけるものとしても有効に活用されています。
ユーザーが押したいいねが、ユーザー自身の掲示板や友達のお知らせなどに掲載されることにより、多くの人の目に触れることになります。ちなみに、現在の消費行動の8割は「友人からの信頼できる情報」と言われています。
さらに友人たちの間で情報を共有し、製品やサービスをレビューしているという事から考えても、いいねボタンは非常に大きな意味を持つと考えられます。
■フェイスブックのいいねボタンを設置してみよう
「いいねボタン」はフェイスブック内に限らず、外部のブログやホームページ等どこにでも設置できます。設置できるボタンの種類は下記の3種類。自分のサイトにあったボタンを選択すると良いでしょう。

Standard:右に説明文が表示されます
button_count: ボタンが押された回数が右側に表示されます。
box_cout: ボタンが押された回数が上に表示されます。
このいいねボタンの設置の仕方は、非常に簡単です。
Facebook Developers( Social Plugins-Facebook開発者 )のLike Buttonのページ(http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like/)へ行き、各種設定後、ボタン設置用のコードを発行、コピーして自分のサイトに張り付けるだけです。
設定する項目は以下
■URL to Like
ボタンを設置するURL。空だと無効。
■Send Button (XFBML Only)
メッセージを入力する欄を表示するかどうかのチェック
XFBMLはFacebook内のみで使用できる独自の言語のため、チェックは外しておくことをお勧めします。(XFBMLは現在は使用できなくなっています。)
■Layout Style
ボタンの種類(具体的な表示例は上記参照)
■Width
設置するボタンの幅
■Show Faces
いいねを押したユーザーのプロフィール写真の表示の有無。
フェイスブックに登録していて、なおかつログイン状態でいいねを押した時のみ有効のようです。
■Verb to display
ボタンに表示される文字を、「いいね」か「おすすめ」か選択します。
■Color Scheme
ボタンの色
■Font
文字のフォント。日本語だと意味はないようです。
Get Codeを押して発行されたコードをコピーして、自分のサイトやブログに張り付ければ、いいねボタンの設置は完了です。


