フェイスブックページ
企業がFacebookを活用する上で欠かせないのが「フェイスブックページ」

クリックで拡大:画像は、YouTubeのフェイスブックページ
2011年にフェイスブックページ(旧ファンページ)が注目されました。
これはどういったものでしょうか。
その名の通りフェイスブック内にウェブページが作れるというものです。
とても注目されており企業はどんどんとフェイスブックページを作成をしています。
会社のホームページのサブページの位置づけや、イベント・情報を発信・ユーザーと交流する場として利用し、成功している企業も多々あります。
■なぜフェイスブックページを作成する必要があるのでしょうか?
comScoreのデータによると、2011年12月の世界のFacebookのユーザーの訪問1回毎の平均滞在時間は11.6分、およそ月に32.6回もサイト訪問しているという調査結果が出ています。平均すると月に1回以上の頻度でフェイスブックページを訪問している、つまりそれだけユーザーの目に止まる機会があるということになるのです。
■ユーザーと密なコミュニケーションを図れる
フェイスブックでの成功のカギは、長期的なユーザーとの関係構築が出来るかどうか、にあります。そのためには、フェイスブックページは欠かせないものとなっているのです。
フェイスブックでは、「いいね」やコメントをすることができるため、直接生のユーザーの声を聞くことができます。
また、ユーザーも直接企業の生の声を聞くことによりお互いにコミュニケーションが図れるため、その中から長期的なファンを獲得しやすい、というメリットがあります。
フェイスブックページの作成がまだの方は試してみましょう。
■フェイスブックページの作り方
フェイスブックのアカウントをまだ持っていない方はまず、アカウントを作成しましょう。
フェイスブックページを作成するのに専門的な知識はいりません。画面の指示に従って、順番に入力を行えば、誰でも簡単に作成できます。

